あなたの足のお悩みは?

外反母趾編


外反母趾とは?

足の親指の付け根が足の外側にくの字に曲がってしまう症状です。

痛みを伴わない初期の症状では放ってしまいがちですが、外反母趾は放っておくと進行します。

進行すると変形が進むので痛みが生じ、痛みをかばうあまり歩行も不安定になり、足裏にタコやウオノメなどもできやすくなり、腰などの足以外の部位に負担がかかります。

また、不安定な歩行から血行も悪くなり、むくみや冷えといった症状にもつながります。


最近は子ども時代に外遊びをしない、昔と比べ交通機関の発達と車社会で歩くことがめっきり減ったという現代事情から、外反母趾の若年化が進んでいます。

お子様のために、大人も「足」「靴」「歩行」を見直す必要があります。

 

外反母趾になる原因

アーチの低下した足(偏平足・開張足)、足そのものが弱い(コンニャク足)、日常的に構造上足に悪い靴・足に衝撃を与える靴を履き続けてきたこと、ゆがんだ歩行癖により足の付け根部分に負担をかけ続けてきたことが原因と考えられます。

これらが複雑に絡み合って、外反母趾といった症状になったと考えられます。


早期に足のケアをしていかないと、足は曲がり続け外出できないほど痛みを伴う等、症状はどんどん悪化し、手術などの外科的処置が必要となってきます。

外反母趾の進行を止めるには?

自然療法フットケアで解決!

「足」「靴」「歩行」をトータルに見直す自然療法フットケアで、外反母趾の進行を食い止めます。

 

1.硬いふくらはぎをやわらかくほぐし足の動きを良くするマッサージレッグアロマトリートメント

むくんで硬いふくらはぎを東洋式のしっかりめの圧で徹底的にほぐします。

また、膀胱系経絡も刺激しますので、老廃物の排出に優れたマッサージです。

施術後の足は驚くほどほっそり軽く柔らかくなり、血行も良くなるので冷えも改善されます。

 

 2.自分の足の弱点を補強して歩行を安定化させるために靴の見直しをシューズセラピー

縦・横のアーチの崩れを人工的にサポート、外反母趾の進行を抑えるよう、足裏に負担がかからないよう靴にインソールを入れて調整します。

 

3.母指の向きを正しい方向へ固定→テーピング

曲がった母指を正しい方向へ、テーピングで人工的に固定します。


4.ゆがみのない安定した歩行レッスンウォーキングセラピー

一定の方向へ過重しがちな歩行を避け、安定した歪みのない歩行を目指し、練習します。


→詳しくは下記の自然療法フットケアメニューをごらんください。