あなたの足のお悩みは?

巻爪編


巻爪の原因

巻爪は本来まっすぐに伸びるはずの母指(親指)の爪が靴の圧力により伸びることが出来ず、横方向に伸びてしまい巻いて成長し、母指の肉に食い込むようになっている状態です。

化膿したり、靴を履いた時に痛みが生じるなどの症状があります。

対症療法的なケアでは、巻爪用の器具の装着がありますが、改善には長い年月を要します。


原因として考えられることは、


1.横アーチの低下により足幅が広がり、母指の爪が靴に当たる。

2.先のとがった靴を履くことにより、母指の爪が靴に当たる。

3.ヒールの靴などを履くことにより、足が前滑りを起こし、母指の爪が靴に当たる。

4.歩行の歪みにより、母指方向へ過剰な負担がかかり、母指の爪が靴に当たる。


といった日常生活の「足」「靴」「歩行」の問題が考えられます。

自然療法フットケアで巻爪を根本から解決!

対症療法的なケアとして「巻爪を切る」「巻爪専門の器具の装着」がありますが、改善に時間が要するとともに、根本的な解決をしていませんので改善されてもまた起こる可能性があります。

「足」「靴」「歩行」を見直す自然療法フットケアは、巻爪の起こる原因を排除していくとともに、足・靴・歩行の改善をしていくケアなので、足をとりまく環境を良くし、巻爪に限らず足全体の健康を作っていくケアなのでおすすめです。

自然療法フットケアで解決!

「足」「靴」「歩行」をトータルに見直す自然療法フットケアで、母指の爪に横方向からかかっている圧力がかからないようにし、母指の爪は真っすぐに伸びるのを邪魔しないようにすれば自然と母指の巻爪は改善されていきます。

長年かかって巻爪になってしまったのですから、歪んだ歩行癖の改善などもあり、母指にかかる圧力の負担を簡単に軽減することはできません。

時間はかかりますが、ひとつひとつの原因を取り除いていくことが大切です。

 

1.アーチの崩れた足を人工的にサポート横アーチテーピング

 

2.自分の足の弱点を補強して歩行を安定化させるために靴の見直しをシューズセラピー

縦・横のアーチの崩れを人工的にサポート、母指側にかかっている圧力が軽減できるよう保護、前滑りをおこさないよう靴に足がフィッティング

以上ができるようインソールを入れて調整します。

 

3.ゆがみのない安定した歩行レッスンウォーキングセラピー

母指側にかかる歩行の歪みを矯正し、安定した歩行を目指し、練習します。


4.柔軟なふくらはぎで歩行を楽にする→レッグアロマトリートメント

 

→詳しくは下記の自然療法フットケアメニューをごらんください。