あなたの足のお悩みは?

脚痩せ編


脚だけが太くなるのはどうして?

女性は男性と違ってデザイン重視のパンプスを履くことが多いですね。

パンプスは足元がグラグラして不安定なことから歩きにくく、履き続けることによって血流が悪くなりむくみが滞りやすくなってしまいます。

むくみのある足は余計な水分が溜まっている状態です。

 

「むくみによる水太り」が続くと、むくみが皮下脂肪を育て「脂肪太り」に、「脂肪太り」に冷え性が加わって脂肪と結合し「セルライト」へと発展してしまいます。

 

「水太り」だけで済んでいれば、比較的脚痩せは容易に実現できますが、「脂肪太り・セルライト」になるとケア法が複雑になり、脚痩せに時間がかかります。

セルライトができると、脚が太くなるだけでなく、皮膚の表面にぶつぶつとしたものが見られ、さらに見た目が悪くなってしまいます。

 

脚痩せへの近道

「むくみによる水太り」の脚は、硬く冷えています。特にふくらはぎが冷えて硬くなっている傾向が多いです。

このような足には、むくみを流して血流を良くするトリートメントが有効です。これは、リンパ系マッサージと違って、むくみの根本原因を改善するトリートメントです。このトリートメントは、その時に出ているむくみを流す即効性があることと、定期的に回数を重ねるうちにむくみが発生しにくい柔軟性のある足になるというのが特徴の施術です。

 

「脂肪太り」の脚は、脂肪を燃焼させないと痩せません。

そこで、上記のようなその時のむくみを流すとともにむくみそのものの発生を防ぐトリートメントを続けて柔らかく脂肪の燃焼しやすい脚にし、脂肪を燃焼させるためにゆがみのない正しいウォーキングを加えます。

 

ゆがみのない正しいウォーキングにするには、足に合うようインソールで調整した靴を準備しておく必要があります。

 合わない靴を履いていることで歩行は歪み、筋肉の位置が下がってきて膝や足首回りが太くなったり、横揺れするとふくらはぎの横に無駄な筋肉のコリがつくなど、レッグラインが乱れてきます。

 

正しい歩行をすることで、むくみの流れやすくなり、筋肉の位置が本来あるべき場所につけば、たるみやコリのないスッキリとした綺麗な足になります。

リバウンドなしの脚痩せを実現させるには?

 

「足」「靴」「歩行」をトータルで整えてこそ、健康的で美しく脚痩せを維持できます!

 

1.硬いふくらはぎをやわらかくほぐすマッサージレッグアロマトリートメント

むくんで硬いふくらはぎを東洋式のしっかりめの圧で徹底的にほぐします。

また、膀胱系経絡も刺激しますので、老廃物の排出に優れたマッサージです。

施術後の足は驚くほどほっそり軽く柔らかくなり、血行も良くなるので冷えも改善されます。

 

 2.自分の足の弱点を補強して歩行を安定化させるために靴の見直しをシューズセラピー

アーチの崩れた足、ぐらぐらした不安定な歩行を改善、靴によりフィットするためのインソール調整します。

 

3.ゆがみのない安定した歩行レッスンウォーキングセラピー

むくみの流れやすい安定した歩行を習得します。

今起きている足のトラブルを回避する歩行を練習します。

 

→詳しくは下記の自然療法フットケアメニューをごらんください。